旅行に出るとき、カメラをどのバッグに入れるかは思った以上に重要な問題です。普通のリュックではカメラが揺れて傷つきやすく、かといって専用のカメラバッグは見た目が「いかにも」で、海外では盗難のターゲットになりやすいことも。旅行好きのRueが30カ国以上の旅で様々なカメラバッグを試してきた経験から、旅行に本当に向いているバッグを5つ厳選してご紹介します。
今回紹介するバッグは、すべて実際の旅行シーンで試したか、信頼できる旅行写真家コミュニティでの評判と詳細な調査をもとに選んでいます。「おしゃれで機能的」「カメラを守れる」「旅行での使い勝手が良い」——この3つを軸に、カメラ機材を持ち歩く旅行者に本当に役立つバッグだけを選びました。これからカメラ本体や三脚を揃える方は、それらの記事もあわせてご覧ください。
- 旅行カメラバッグを選ぶ6つの重要ポイント(容量・防水・アクセス性・盗難対策・PC収納・機内持ち込み)
- 2026年おすすめカメラバッグ5選(各商品リンクあり)
- 用途別(街歩き/登山・アウトドア/海外長期旅行/機材多め)の選び方
- 5製品の比較表(タイプ・容量・重量・価格帯・対応機材)
- 予算別のベストな選び方とよくある質問
関連記事との使い分け
- 「バッグの中に入れる三脚を選びたい」 → 旅行用三脚ランキングへ
- 「カードの枚数・速度で迷っている」 → SDカードランキングへ
- 「旅行後のカメラ保管・カビ防止が心配」 → カメラのカビ・湿気対策ガイドへ
- 「バッグに入れるカメラ本体を選びたい」 → ミラーレスカメラランキングへ
旅行カメラバッグの選び方6つのポイント
「とりあえず入ればいい」と思ってカメラバッグを選ぶと、旅先で後悔します。旅行という特殊な環境では、次の6つのポイントを確認してから選んでください。
1. 容量とカメラ収納のゆとり
カメラボディ1台+レンズ2〜3本+財布・スマホ・モバイルバッテリーなどの日常品が快適に入るかどうかが基本。15〜25Lのリュック型が旅行では使いやすいサイズ感です。カメラ専用の仕切り(ディバイダー)が取り外せるモデルだと、カメラを持って行かない日には普通のリュックとして使えて便利です。
機内持ち込みサイズに対応しているかどうかも重要です。多くの航空会社で機内持ち込み可能なサイズ(概ね55×40×20cm以内)に収まるバッグなら、大切なカメラを預け荷物にする必要がありません。ただし航空会社ごとにサイズ基準が異なるため、購入前に利用予定の航空会社の規定を確認しておくことをすすめします。
2. 防水・防滴性能とレインカバー
旅行中は天気を選べません。急な雨でカメラが濡れるのを防ぐためには、撥水加工またはレインカバー付きのバッグが必須です。高級なカメラバッグの多くはYKK防水ジッパーや専用レインカバーを備えています。旅行では最低でも「レインカバー付き」かどうかを確認しましょう。
完全防水である必要はありませんが、小雨程度でカメラが濡れないかどうかは確認必須です。レインカバーなしのバッグで突然の豪雨に降られたら、カメラが水浸しになりかねません。熱帯・スコール多発地域を旅する方は、レインカバーが内蔵ポケットに収納されているタイプが使い勝手に優れます。
3. カメラへのアクセスのしやすさ
旅行中の「撮りたい」という瞬間は突然やってきます。バッグを下ろして、ジッパーを開けて、仕切りを外して……というプロセスが長ければ長いほど、シャッターチャンスを逃します。サイドアクセス(横から取り出せる)か、クイックアクセスポケット(バッグを下ろさずに取り出せる)があるバッグは旅行での使い勝手が格段に向上します。
特に街撮りや旅スナップを楽しむ方には、素早くカメラを取り出せる設計のバッグが不可欠です。バックパネルアクセス(背面から取り出す)はセキュリティ面で優れていますが、取り出しに時間がかかる欠点もあります。用途に応じてトレードオフを理解した上で選んでください。
4. 盗難対策と目立たないデザイン
「いかにもカメラバッグ」なデザインは、海外では高価な機材が入っていることを広告してしまいます。特に観光客が集まるエリアや混雑した公共交通機関では、目立ちすぎるカメラバッグはスリや窃盗犯の目を引きやすいです。普通のリュックやビジネスバッグに見えるデザインのカメラバッグは、安全面でも優れた選択肢です。
バックパネルアクセスタイプは背中側にしかジッパーがないため、背負ったままでは第三者がバッグを開けられない構造になっています。盗難リスクが高いエリアを旅する場合は、このアクセス方式が有利です。バッグの内側のクッション性と仕切りがカメラへのダメージを防ぐ観点でも重要です。
5. PC・タブレット収納の有無
長期旅行では写真の取り込みや現地での作業にノートPCやタブレットを持ち歩くことが多くなります。カメラバッグの中には専用のPCスリーブを備えるモデルがあり、カメラ機材とPCを1つのバッグにまとめられます。PC収納がある場合でも、対応サイズ(13インチ・15インチなど)を事前に確認してください。
6. 背負い心地と長時間移動への対応
カメラ機材は重量があります。ボディ1台でも600〜900g程度、レンズを複数本加えると機材だけで2〜3kgを超えることは珍しくありません。パッドの厚さ・形状、チェストストラップ・ヒップベルトの有無が長時間移動での疲労度を大きく左右します。1日中歩き回る旅行スタイルの方は、腰への負荷を分散するヒップベルト付きモデルを特に検討してください。
5製品の比較表
今回紹介する5製品を、旅行での選択に直結する項目で比較しました。
| 製品名 | タイプ | 容量 | 本体重量 | 防水/雨対策 | PC収納 | 機内持ち込み | 価格帯 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Peak Design エブリデイ 20L | バックパック | 20L | 約1.5kg | 撥水+レインカバー付属 | 15インチまで | 多くの路線で可 | 高め(3万円台〜) | 街歩き・長期旅行・デザイン重視 |
| Lowepro プロタクティック 350 AW II | バックパック | 約25L相当 | 約1.7kg | AW レインカバー付属 | あり | 要確認(大型) | 中〜高め(2万円台〜) | 機材多め・登山・プロ |
| Endurax カメラリュック | バックパック | 約20L | 約1.0kg | 撥水加工 | あり(15インチ) | 多くの路線で可 | 手頃(5,000〜1.5万円) | コスパ重視・はじめての1本 |
| Amazonベーシック カメラバッグ | バックパック | 約15L | 約0.7kg | 基本的な撥水のみ | なし〜小型のみ | 可(コンパクト) | 低め(〜5,000円) | 日帰り・ライトユーザー |
| Domke F-2 ショルダーバッグ | ショルダー | 約10L相当 | 約0.7kg | 撥水加工(カバーなし) | なし | サブバッグとして可 | 中程度(1〜2万円) | スナップ重視・街歩き専用 |
※重量・容量・価格は参考値です。モデルや仕様変更により異なる場合があります。購入前に最新情報をご確認ください。
旅行カメラバッグおすすめ5選【2026年】
上記のポイントをもとに、旅行者として自信を持っておすすめできるカメラバッグを5つ選びました。価格帯もエントリーからプレミアムまで幅広くカバーしています。
1位 Peak Design エブリデイバックパック 20L — 旅人の定番
旅行写真家の間で「神バッグ」と称されるのがPeak Designのエブリデイバックパックです。見た目は洗練されたシティバッグですが、内部にはカメラをしっかり守る専用構造が設計されており、ミラーレスカメラ1台+交換レンズ3〜4本を収納できます。
最大の特徴は左右両側面からカメラに素早くアクセスできる「マグネット式フラップポケット」です。バッグを下ろさずに、歩きながらでもカメラを取り出せる設計は、街撮りをする旅行写真家に革命をもたらしました。100%リサイクルナイロン製で撥水性も高く、付属のレインカバーで突然の雨にも対応できます。
15インチまでのノートPCを収納できる専用スリーブも内蔵されており、カメラ機材とPCを1つのバッグにまとめて旅に出られます。本体重量は約1.5kgとカメラバッグとしてはやや重めですが、チェストストラップが標準で備わっており、重量を上半身全体に分散できます。また「いかにもカメラバッグ」に見えないデザインは、海外での盗難対策としても有効です。
価格はカメラバッグの中では高額ですが、デザイン・機能性・耐久性すべてにおいてトップクラスの完成度を持つバッグです。長く使えるものに投資したい方に強くおすすめします。
2位 Lowepro プロタクティック BP 350 AW II — プロ御用達の堅牢派
Loweproはカメラバッグの老舗ブランドで、多くのプロカメラマンが信頼するメーカーです。プロタクティック BP 350 AW IIは、プロ品質の保護性能と収納力を持つバックパックで、フルサイズミラーレス1台+レンズ複数本を安全に収納できます。
All Weather AW Cover(オールウェザーカバー)が標準で付属しており、急な雨でもカメラを完全に守れます。背面からカメラ収納部にアクセスする設計は、混雑した場所での防犯面でも優れています。カスタムフィットの仕切り(ストラップ式ディバイダー)で、様々なカメラ・レンズの組み合わせに対応できます。
サイドにはトレッキングポール用のストラップが付いており、登山や山岳撮影にも対応できる設計です。本体重量は約1.7kgとやや重めですが、ヒップベルトが標準装備されているため、重い機材を入れての長時間ハイキングでも腰への負担を軽減できます。背面パネルアクセスにより、バッグを正面に回して開けるまで第三者がカメラ室に触れられない構造で、混雑した観光地での盗難防止にも有効です。
デザインはやや「仕事っぽい」雰囲気ですが、耐久性は折り紙付き。登山・アウトドア撮影や機材の保護を最優先にする方に向いています。
3位 Endurax カメラリュック — コスパ最強の入門カメラバッグ
「まずはカメラバッグを試してみたい」「そこまで高額なバッグは必要ない」という方に強くおすすめするのがEnduraxのカメラリュックです。Amazonで高評価を集めているコスパ抜群の一品で、旅行カメラバッグに必要な機能をリーズナブルな価格で提供しています。
ミラーレスカメラ1〜2台と交換レンズ数本を収納できる十分な容量を持ち、取り外し可能なカメラ仕切りによってカメラ専用バッグとしても普通のリュックとしても使えます。撥水加工が施されており、小雨程度であれば問題なく使用可能です。15インチまでのPC収納スリーブが付いているモデルが多く、この価格帯では優秀な装備です。
本体重量が約1.0kgと軽量なため、機材を入れた際のトータル重量を抑えやすいのも利点です。長距離フライトで機内持ち込みとして使える容量感で、海外旅行の手荷物としても扱いやすい。高価なカメラバッグに踏み切れない方が最初の一歩として選ぶには最適で、価格を考えると品質は十分高い一品です。
4位 Amazonベーシック カメラバッグ — とにかくシンプルに使いたい方へ
Amazonベーシックのカメラバッグは、余計な機能を削ぎ落とした「シンプル・イズ・ベスト」なカメラバッグです。価格は非常にリーズナブルながら、クッション性のある仕切りでカメラをしっかり保護できます。日帰りの旅行や、カメラ1台とレンズ1〜2本だけ持ち運ぶライトユーザーに最適です。
重量も約0.7kgと軽く、最小限の機材で身軽に旅したい方にぴったりです。「まず使えるカメラバッグが欲しい」「とにかく費用を抑えたい」という方の入門バッグとして、価格面で他の追随を許しません。コンパクトなサイズ感で機内持ち込みしやすいのも利点の一つです。
ただし、耐久性や機能性は価格相応です。防水性能は基本的な撥水加工のみでレインカバーはなく、過酷な環境での使用や長期旅行には向きません。あくまでもライトな用途でのエントリーモデルと割り切って選んでください。
5位 Domke F-2 ショルダーバッグ — クラシックな旅フォトグラファーの相棒
Domke F-2は、報道写真家や旅行写真家に長年愛されてきたクラシックなショルダーバッグです。帆布製のシンプルなデザインは、一見するとカメラバッグとはわからないため、観光地での防犯面でも優れています。「カメラマン感」が出ないため、地元の人と自然に溶け込みながら旅の写真を撮れます。
バッグの開口部が広く、フラップを持ち上げるだけでカメラに素早くアクセスできます。ミラーレスカメラ1台+レンズ2〜3本、財布・スマホなどの小物を収納できる容量を持ちます。使い込むほどに帆布が柔らかくなり、自分の体の形に馴染んでいくのもDomke特有の魅力です。
ショルダーバッグなので長時間の使用では肩が疲れることもあります。防水性能は撥水加工のみでレインカバーは付属しないため、スコールの多い地域や登山での使用には向きません。カメラへのアクセスの速さは今回紹介するバッグの中でも随一なので、街撮りや旅スナップに絞って使うサブバッグとして組み合わせるのも効果的な使い方です。
用途別の選び方ガイド
「どれが自分に合うのかわからない」という方のために、旅行スタイル・用途別でおすすめを整理しました。
街歩き・観光メインの旅行
1日中歩き回り、カフェや市場など様々な場所でさっとカメラを取り出したい場合は、Peak Design エブリデイバックパックが最適です。サイドアクセスにより立ったままでもカメラを取り出せ、見た目がカメラバッグに見えないため盗難リスクも抑えられます。予算を抑えたい場合はEndurax カメラリュック、さらに身軽さを優先するならDomke F-2のショルダー運用もよい選択です。
登山・アウトドア・自然撮影
険しい道・天候の変化・重い機材という条件が重なるアウトドア撮影では、Lowepro プロタクティック BP 350 AW II一択に近いです。ヒップベルトで腰に重量を分散できること、レインカバーが標準装備であること、そして頑丈な外装がこのシーンに必要な条件をすべて満たしています。旅行用三脚を持ち歩く場合は、サイドのポールホルダーやバッグ外部への三脚取り付けが可能かどうかも確認してください。
海外長期旅行・バックパッカー
数週間〜数カ月の長期旅行では、カメラバッグが「旅の全日程を共にするパートナー」になります。耐久性・PC収納・盗難対策の3点が揃うPeak Design エブリデイバックパックが最も支持されています。初期投資は高くなりますが、長く使えることを考えると1泊あたりのコストは下がります。荷物が多い場合はLowepro プロタクティックの容量の余裕も魅力です。旅行後はカメラ機材を適切に保管することも忘れずに——梅雨時期などはカビが発生しやすいため、カメラのカビ・湿気対策もあわせて読んでおいてください。
機材多め・レンズ複数本持ち歩き
望遠レンズ・標準ズーム・単焦点など複数のレンズを持ち歩くヘビーユーザーには、仕切りのカスタマイズ性が高いLowepro プロタクティック BP 350 AW IIが向いています。ディバイダーの配置を自由に変えられるため、大きな望遠レンズも収められます。SDカードの管理も複数枚になりがちなので、カードポーチや専用ポケットの有無も確認しておくと便利です。
バッグと同じく毎日身につける装備としてストラップも重要です。肩や首への負担を減らしたい方はカメラストラップおすすめ5選もあわせてどうぞ。
まとめ:予算別のベストな選び方
旅行用カメラバッグは、予算と旅行スタイルに合わせて選ぶのが正解です。以下にまとめた予算別ガイドを参考にしてください。
〜5,000円:費用を最小限に抑えたい方
Amazonベーシック カメラバッグが選択肢になります。機能は最小限ですが、日帰りや近場の旅行であれば十分に使えます。長期旅行や過酷な環境では厳しいですが、「まずカメラバッグを試してみたい」という入門用として割り切るなら悪くない選択です。
5,000〜15,000円:コスパ重視のバランス派
Endurax カメラリュックが最適です。この価格帯では最高クラスのコスパを持ち、旅行に必要な機能(カメラ仕切り・撥水加工・PC収納・適切な容量)が揃っています。中長期の旅行にも対応できるため、予算を抑えたい方のベストバイです。
15,000〜30,000円:本格的に旅行写真を楽しみたい方
Lowepro プロタクティック BP 350 AW II、またはDomke F-2が候補に入ります。どちらも長年の実績を持つブランドで、品質と機能性は折り紙付き。Loweproはバックパック派・機材の保護を重視する方に、Domkeはショルダーバッグでスピーディなカメラアクセスを求める街撮り派の方にそれぞれ向いています。
30,000円以上:長く使えるものに投資する方
Peak Design エブリデイバックパック 20Lが唯一無二の選択肢です。デザイン・機能・耐久性・防水性・PC収納すべてにおいてトップクラスで、一度使ったら他のバッグには戻れなくなる旅行者が続出しています。高い投資ですが、長く使い続けられる価値があります。旅行写真をもっと楽しみたいなら、ぜひ一度手に取ってみてください。
よくある質問(FAQ)
カメラバッグは機内持ち込みできますか?
多くのカメラバッグはサイズ的に機内持ち込みが可能ですが、航空会社ごとに許容サイズと重量制限が異なります。国際線LCCでは手荷物が厳しく制限される場合があるため、購入前にバッグの実寸サイズを確認し、利用予定の航空会社の規定と照らし合わせてください。今回紹介した5製品の中ではLowepro プロタクティックが最も大型で、LCC路線によっては手荷物として預け入れが必要になる可能性があります。
三脚はカメラバッグに入りますか?
三脚をバッグの内部に収納するのは、よほど小型のトラベル三脚でなければ難しいです。一般的には、バッグのサイド・ボトムに外付けできるストラップやホルダーを使います。Lowepro プロタクティックにはポール用ホルダーが標準装備されており、三脚の外付けに対応しています。旅行三脚の選び方については旅行用三脚ランキングで詳しく解説しています。
カメラバッグで機材がカビる心配はありますか?
バッグ自体がカビの直接原因になることはまれですが、旅行後に濡れた状態でバッグを密封したり、湿度の高い場所に長期保管したりすると、内部の機材にカビが生じるリスクがあります。旅行後は必ずバッグを開放して乾燥させること、カメラ本体はドライボックスや防湿庫に移して保管することが大切です。詳しくはカメラのカビ・湿気対策ガイドをご覧ください。
SDカードの収納はどのバッグが優れていますか?
Peak Designのエブリデイバックパックは小物ポケットが充実しており、SDカードケースを入れやすい設計です。Lowepro プロタクティックも細かなアクセサリーポケットを備えています。SDカード自体の選び方についてはSDカードランキングで解説しています。
カメラを持ち歩く際の盗難対策として有効なことは何ですか?
カメラバッグ選びの段階でできる盗難対策として、1)カメラバッグに見えないデザインを選ぶ、2)背面パネルアクセスタイプを選ぶ(背負ったままでは第三者が開けられない)、3)ジッパーに南京錠をかけられる構造かどうかを確認する、という3点が有効です。混雑する場所ではバッグを前抱きにする習慣も効果的です。
まとめ
旅行用カメラバッグは、カメラ本体と同じくらい重要な旅のパートナーです。バッグの選び方次第で、撮影のしやすさ、機材の安全性、そして旅全体の体験が変わります。今回紹介した5つのバッグはいずれも旅行者目線で自信を持っておすすめできるものばかりです。
- 街歩き・デザイン重視・長期旅行 → Peak Design エブリデイバックパック 20L
- 登山・アウトドア・機材多め → Lowepro プロタクティック BP 350 AW II
- コスパ重視・はじめての1本 → Endurax カメラリュック
- 日帰り・ライトユーザー → Amazonベーシック カメラバッグ
- 街撮りスナップ・サブバッグ → Domke F-2 ショルダーバッグ
大切なのは「自分の旅行スタイルと予算に合ったバッグを選ぶこと」。この記事が、あなたにぴったりの旅行カメラバッグ選びの参考になれば嬉しいです。バッグが決まったら、次は三脚やSDカードなど、一緒に持ち運ぶ周辺機材もあわせてチェックしてみてください。
Tabi