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2026年の新型カメラまとめ
【旅行向けの注目10機種と選び方】

黒い机の上に置かれた、ソニーのカメラとキヤノンのレンズ(上から見たところ)

2026年も、カメラの新製品が続々と登場しています。この記事では、旅行で選択肢になる、2026年発売(発売予定)の新型カメラを、ミラーレス・コンパクト・動画カメラに分けて、一覧にしました。10月の新機種(R8 Mark II、Z5IIC、PEN)は、個別の比較記事へも、案内しています。

⚠️ この記事は、2026年10月10日時点の、メーカー発表と報道にもとづく「更新型」の一覧です。発売前の機種(10月発売)の価格・仕様は、予約段階の情報を含みます。価格は、メーカー直販・想定価格・販売店掲載価格が混在しているため、表に出典の種類を書いています。発売後に、確認して更新します。

📌 この記事でわかること
  • 2026年に発売(予定)の、旅行向け新機種10機種の一覧
  • ミラーレス・コンデジ・ジンバル/360°カメラ別の、特長と価格の目安
  • 目的別:どの新機種を選ぶか(筆者の考え)
  • 新機種と型落ちの、どちらを買うか

💡 この記事は「2026年の新機種の一覧」です。用途から選ぶなら目的別カメラの選び方、旅行向けのおすすめは旅行ミラーレスランキングをご覧ください。

先に結論:旅行なら、軽さと手ブレ補正の「R8 Mark II」が、注目の1台

1. 軽さ重視のフルサイズなら、R8 Mark IIかZ5IIC。手ブレ補正を重視するならR8 Mark II(約546g)、価格と軽さを優先して、ファインダーなしで良いならZ5IIC(約620g・報道)です。

2. 小さなカメラなら、PEN、LUMIX DC-L10、GR IV。デザインと軽さはPEN、ズームの使いやすさはDC-L10、スナップはGRです。

3. 動画や360°なら、Osmo Pocket 4とOsmo 360 II。旅のVlogや、360°の記録に向きます。

Canon EOS R8 Mark II
予約受付中(2026年10月29日発売予定)
Canon EOS R8 Mark II

ボディ内手ブレ補正を新搭載した、約546g(バッテリー・カード込み)の軽量フルサイズ。キヤノンオンラインショップ価格は275,000円(税込・ボディ)。

ミラーレス|2026年の新機種

機種発売日価格の目安特長向いている人関連記事
Canon EOS R8 Mark II2026年10月29日275,000円(キヤノン直販・ボディ)ボディ内手ブレ補正を新搭載。約546gの軽量フルサイズ軽さと手ブレ補正を両立したい人詳しい比較
Nikon Z5IIC
Amazon|楽天市場
2026年10月23日238,700円(ニコンダイレクト・ボディ)ファインダーを省いた、フラットなフルサイズ。シーンモード15種類液晶で気軽に撮りたい人詳しい比較
OM SYSTEM PEN
Amazon|楽天市場
2026年10月30日想定約15万円(ボディ)EVF内蔵・防塵防滴(IPX1相当)で約393gの小型マイクロフォーサーズ。一部は納品が2027年春以降レトロで小さな1台が欲しい人詳しい比較
Sony α7R VI
Amazon|楽天市場
2026年6月5日想定約74万円約6,680万画素の積層型センサー。電子シャッター30コマ/秒、手ブレ補正は中央最大8.5段高画素・高性能を求める人フルサイズのランキング
Canon EOS R6 V
Amazon|楽天市場
2026年6月26日363,000円(参考価格・ボディ)動画に重点を置いた、約3250万画素のフルサイズ。7Kオープンゲート記録動画を本格的に撮りたい人Vlogカメラ

購入リンクは、機種名の下にあります(EOS R8 Mark IIは、上の商品ボックスをご覧ください)。価格の出典:キヤノンオンラインショップ(R8 Mark II)、ニコンダイレクト(Z5IIC)、メーカーの想定価格(PEN、α7R VI)、キヤノンの参考価格(R6 V)。いずれも、2026年10月時点の目安で、ショップごとに差があります。10月発売の3機種は、発売前の発表・報道にもとづきます。

旅行向けに、とくに注目したいのは、10月発売の3機種です。すべて、旅行ミラーレスランキングの上位機種より、軽さや価格に特徴があります。違いは、EOS R8 Mark II、ニコン Z5IIC、OM SYSTEM PENの各記事で、比べています。

α7R VIは、約6,680万画素の高画素機で、約74万円前後と高価です。旅行の荷物としては大きく重いため、写真を仕事や作品づくりに使う人向けです(筆者の考え)。EOS R6 Vは、動画に重点を置いたモデルで、動画を本格的に撮る人向けです。

コンパクトカメラ|2026年の新機種

機種発売日価格の目安特長向いている人関連記事
RICOH GR IV 30th Anniversary Edition Kit
Amazon|楽天市場 ※限定のため在庫は店で確認
2026年10月21日(6,000台限定)想定約26万円(リコーイメージングストア259,800円)中身は通常のGR IVと同じ性能(APS-C・約2574万画素・手ブレ補正)。外観とキットが30周年仕様GRの限定モデルが欲しい人高級コンデジ
Panasonic LUMIX DC-L10
Amazon|楽天市場
2026年6月18日想定約21万円4/3型・約2040万画素、24-75mm相当 F1.7-2.8の一体型。EVF内蔵、約508gズーム付きの高画質コンデジが欲しい人高級コンデジ

GR IVの30周年モデルは、6,000台限定で、直販は抽選でした(受付は締め切りの可能性があります)。中身は、通常のGR IVと同じです。限定の外観やキット(ピンバッジなど)に魅力を感じなければ、通常のGR IVを選ぶほうが、買いやすいと考えます(筆者の考え)。LUMIX DC-L10は、ズームレンズ付きで、ファインダーも内蔵しています。

ジンバル・360°カメラ|2026年の新機種

機種発売日価格の目安特長向いている人関連記事
DJI Osmo Pocket 4
Amazon|楽天市場
2026年4月22日(発売予定として報道)77,660円〜(エッセンシャルコンボ)1インチ・4K/240fps、2倍ロスレスズーム、3軸ジンバル内蔵手ぶれの少ない動画・Vlogを撮りたい人前モデルのレビュー
DJI Osmo 360 II
Amazon|楽天市場
2026年9月2日93,610円(スタンダードコンボ・量販店掲載)8K/60fpsの360°動画、レンズ交換式360°で旅を丸ごと残したい人360度カメラ

Osmo Pocket 4は、前モデル(Osmo Pocket 3)に、4K/240fps、D-Log、ズームボタンなどが加わりました(ITmediaの発表記事)。Vlogカメラを選ぶ際の、選択肢になります。

どれを選ぶ?|目的別の早見表(筆者の考え)

こんな人はおすすめ理由
旅行で、軽く、手ブレ補正も欲しいEOS R8 Mark II約546gで、ボディ内手ブレ補正付き
価格を抑えて、フルサイズが欲しいZ5IIC直販238,700円。ファインダーなしで良い人向け
小さくて、おしゃれなカメラが欲しいOM SYSTEM PEN約393g。納期は事前に確認
ポケットに入れて、スナップを撮りたいRICOH GR IV(通常版)30周年モデルは限定。通常版との差は外観とキット
旅のVlogを撮りたいOsmo Pocket 4ジンバル内蔵で、ぶれにくい

新機種と型落ち、どちらを買う?

新機種は、価格が高めですが、機能が新しいのが利点です。発売から時間がたった型落ちは、価格が下がることがあります。たとえば、2025年4月発売のニコン Z5IIは、ニコンダイレクトの発売時価格が258,500円で、価格.comの最安は約23.3万円です(2026年10月時点の目安)。型落ちの価格差は、型落ちカメラは本当に安い?で、実際に調べています。

2025年末に発売された機種(Sony α7 V、EOS R6 Mark IIIなど)も、選択肢です。

よくある質問(FAQ)

2026年の新機種で、旅行向けのおすすめは?

軽さと手ブレ補正を重視するなら、2026年10月29日発売のEOS R8 Mark II(約546g)が注目です(筆者の考え)。小さなカメラなら、OM SYSTEM PEN(約393g)、LUMIX DC-L10、RICOH GR IVがあります。違いは、この記事の表と、個別の比較記事で整理しています。

発売前の機種は、予約したほうがいいですか?

納期は機種によって違います。たとえば、OM SYSTEM PENは、予約が集中して、一部の製品が2027年春以降の納品になる場合があると、メーカーが案内しています。予約する前に、販売店の納期を確認してください。

新機種と型落ちモデルは、どちらがお得ですか?

使いたい機能と、予算で決まります。新機種には、新しい機能があります。一方、型落ちは、価格が下がっていることがあります。たとえば、Z5IIは、発売時から約2.6万円(直販価格との比較)下がっています(2026年10月時点の目安)。型落ちの価格差は、型落ちカメラは本当に安い?をご覧ください。

この記事に載っていないメーカーの新機種は?

富士フイルムのX-T6などは、2026年10月時点で、発売日が確認できる公式発表を見つけられなかったため、載せていません。公式発表が出たら、追加します。

まとめ:旅行なら、軽さと手ブレ補正で選ぶ

  • 10月の3機種(R8 Mark II・Z5IIC・PEN)は、発売後に更新します
  • 高画素のα7R VI、動画のR6 Vは、目的がはっきりしている人向け
  • 小さなカメラは、PEN・DC-L10・GR IVから
  • 動画・360°は、Osmo Pocket 4・Osmo 360 II

用途から、候補を絞りたい方は、目的別カメラの選び方もご覧ください。

迷ったらこれ

✨Canon EOS R8 Mark II✨

ボディ内手ブレ補正を新搭載した、約546g(バッテリー・カード込み)の軽量フルサイズ。2026年10月29日発売で、予約受付中です。キヤノンオンラインショップ価格は275,000円(税込・ボディ)。

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